うみのなみだ

日常+小説ブログです。

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物語を書くということ: 「小説の神様」 相沢沙呼 著

HDDの片隅でバックアップと名づけられたフォルダには、十年以上前に書いたテキストファイルが眠っている。それぞれ、10キロバイトにもみたないサイズのシンプルなデータたち。 小学生の頃に初めて使ったワープロソフト“一太郎”の独自ファイルが高校を卒業す…